浅草 うどん店 `釜う`のご紹介

一段と寒さが増して、真冬の感覚が肌身に染みる週末です。

みなさんどうお過ごしでしょうか?

さて、今回は`釜う`という讃岐うどんのお店のご紹介です。

 所在地:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目15−2

 

浅草・花やしきという遊園地から程近くに立地するこのお店はお昼に

連日賑わっています。

 店内はカウンタースタイルでシンプルな作りで、木の長机に、細長いレイアウトですが、雰囲気のある落ち着いた感じです。

そして、特筆すべきところは、本格的なコシのある麺と、イリコ出汁の風味が食欲をそそることです。

 出汁の風味は特に絶品で、私などは週に1度は必ず昼食べないと、ちょっと調子が悪くなるくらいです。

店内に入るとガラスブースの中にいる店員さんがうどんを熱心に打っています。

 店内には、以下のような表示が。

香川の讃岐うどん専用粉を使用し、うどんは足踏で鍛え、適正温度で1日熟成

・伊吹島のいりこ、京都の鰹、宗田、鯖、うるめ節と、

北海道の昆布を出汁に使用

・水は練水、ゆで水、出汁に軟水と浄水の使い分けを行っている

・醤油は香川の薄口を使用(マルオ醤油)

どうですか?これだけでも、もうあなたの胃袋を刺激してきているのでは!

是非私たちのお店で着物を着て、浅草の街を散策、お昼は`釜う`でうどん、なんていかがですか?

必ず満足していただけるお店だと思います。(当店、ご来店のお客様にも何度かご紹介させていただきましたが、

大好評でした。)

 オススメです!!!

(先日、行った時の看板メニュー`釜ううどん`温かい の写真等を貼ります。ちなみに冷もメニューで選べます。)

続きを読む

バッハ 浅草の老舗珈琲店

 こんにちは。誠に久しぶりにお目にかかります。皆さまどうお過ごしでしょうか?私は暖冬と言われていたので気を抜いて過ごしていたのですが、ここ浅草でも案の定、寒い日が続き、防寒と乾燥に注意して身を引き締めて過ごさねばと気持ち改めたここ数日間でした。

 さて、本日は美味しい珈琲店の話です。

 その名は`バッハ`。

 

http://www.bach-kaffee.co.jp/

 

そうです。クラシックミュージックの大家、超有名音楽家の名前が付けられた老舗珈琲店に先日来店いたしました。表題には`浅草の`と書きましたが、ほとんど南千住寄りです。1968年創業のこのお店は老舗中の老舗、珈琲業界の中では伝説の店主は、コーヒー消費国である欧米各国を視察しながら国内のコーヒー黎明期を切り開いてきた人物とのことです。お店の雰囲気といい、`the 珈琲店 of the coffee shop` 日本の純喫茶店で昭和の香りがふんだんに店中に漂い、店内にいるだけで落ち着ける感じでした。

 店の奥には大きな焙煎機があり、カウンター席と、テーブル席に分かれております。

 今回私たちは、バッハブレンド 1杯 雲南省産の豆から作られた翡翠珈琲なるものをポットで1つ、苺ショートケーキ、チーズケーキを一つずつ、オーダー、持ち帰り用にバッハブレンドの豆を購入しました。

 夕方にお店が混雑しており、日も暮れていたため、外観と内観の写真をそこまで多く撮れなかったのですが添付しておきます。

そのお味ですが、バッハブレンドは、なんと表現して良いのか、`これぞ本流の珈琲!!`といったバランスの良い絶妙な味でした。酸味も苦味もコクもどれをとっても、口にするたびに絶妙な位置なので、大事に飲みたくなる味です。大事に飲みたくなるのに、もっとたくさん飲んでいたくなる味です。翡翠珈琲なるものは大変珍しく、中国産の豆と聞くのも、飲むのも初めてだったのですが、`写真のポットの柄が気に入った`(もう一人の当店スタッフ談)とのことでオーダー。

 結構癖がありそうなのかという先入観は見事に良い意味で裏切られ、甘みが仄かにあり、まろやかな味でした。

 

ケーキは、甘さ抑えめで、控え目です。苺ショートケーキは優秀な正統派 、自信をもって誰もが好きな味、といった風合いです。コーヒーに絶妙に合いました。

チーズケーキは最近世間では濃厚なものが主流ですが、バッハのそれはやはり少し控え目です。懐かしいチーズケーキの味わいと優しい香りが一度に味覚、嗅覚を包みます。

 

豆の購入ですが、常連さんたちのほとんど好みや嗜好に合わせてフルオーダーされているようです。

また、バッハはトレーニングセンターも設けており、バリスタとして日本屈指の腕をもつご主人の元、お弟子さんたちがそこで鍛錬をされ、全国で独立し珈琲店を開業してきた歴史もあるようです。

 セカンドウェーブのスターバックスやタリーズ、ブルーボトルコーヒー、またサードウェーブのような最新なインテリアなどモダンな感じでお洒落なコーヒー店なども個人的に大好きですが、時間の深みと味わいも合わせて頂けるような風采の老舗店内で頂くコーヒーと、そこで過ごす時間は何にも変えがたい贅沢な時間なのかもしれません。

 お値段はお高めですが、たまに自分へのご褒美に来店してみたいと思います。

 今日はこの辺りで筆を置きます。(タイピング終了です。)

 ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

 

 

続きを読む

大正ロマン着物のお話

続きを読む

着物を着る機会って?

続きを読む

双子コーデ ペア着物

続きを読む

※東京メトロ銀座線1番出口から徒歩2分

※東京メトロ浅草線A1出口から徒歩2分

※東武伊勢崎線(スカイツリーライン)正面出口から徒歩5分

(2min from No.1 Exit Asakusa Station Ginza line )

 

ご連絡先 Contact 

 PHONE: 03-6802-8814(代表)

PHONE: (+81) 3-6802-8814 (company・international phone call)

-----------------------------------------------------------------------------------------------

※すべてのスタッフが作業中につき電話応答出来ない場合がございます。その際は携帯、またはメールで

お問い合わせ下さい メールは24時間以内にご返信いたします。

※We will not be able to pick up the phone when we all are in the middle of styling or photo shooting.

    Please try to call again, call mobile phones, or  email us in the case we don`t answer.   

 -----------------------------------------------------------------------------------------------

PHONE: 070-5365-1551 (日本語・English)

PHONE: 070-5011-2785  (English・韓国語・中国語)

E-mail: sakuraphotokimono@gmail.com 

            (通常24時間以内にご返答いたします。We will email you back in 24hours.)

 

OPEN AM10:00~PM6:00 (年中無休)(7days a week)

 

住所:〒111-0034 東京都台東区雷門1-12-12 鈴木ビル4階  (2楷スタジオ専用フロア)地図:click here

Adress: (zipcode in Japan 111-0034)

                Suzuki Bld 4F 1-12-12 Kaminarimon Taito-ku, Tokyo Japan 地図:click here

 

  ・Twitter

※We are a member store for `Tokyo Tourist Information Desk` officially.

Please feel free to come and ask for any tourists information as well.※

 

Sakura Photo Studioは、東京観光案内窓口正式加盟店です。

観光案内施設としての役割も果たしております。

地域の観光に関する様々なことにもご対応いたしますので、お問い合わせのみでも、

当店にお気軽にお立ち寄り下さい。

https://tokyotouristinfo.com

本サイト内の記述、画像、写真の無断転載・転用を固く禁止します。

Reproduction or appropriation of HTML, images and photographs from within this site is prohibited.  

             Copylights©2019 SakuraPhotoStudio All reserved